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日経225の銘柄や業種について

日経225の銘柄について調べてみました。まず業種ですが、食品、繊維、ゴム、造船、車、不動産、証券、銀行から運送会社、鉄道、通信、電力、ガスなどなど、多種多様な業種となっています。

食品なら「キッコーマン」「味の素」「明治製菓」車なら「マツダ」「トヨタ」などの、ほぼすべての自動車会社、鉄道なら「東武鉄道」「小田急電鉄」などなど、だれもが聞いたことのあるようなメジャーな企業の株式がが225銘柄そろっているのが日経225です。

しかも、この中に入る企業は確定しているわけではなく、業績の悪化などで株価が下がってしまったり、すると他の業績の良い人気のある企業に変えられてしまうため、いつでも人気の高い銘柄がそろっていることになるのです。この、225銘柄の平均株価を算出した指数の事を「日経平均株価」と言います。

しかし、この日経225は単位が日経平均株価の1,000倍なため、個人では手を出すことは困難でした。

そこで大阪証券取引所は、個人投資家向けに、従来の1/10でできる「日経225ミニmini」をつくりました。取引は、10万円程度の証拠金からできます。資金力の差はありますが、どちらも投資の対象が日経平均株価指数ですから、株式市場全体の値動きに対して、直接的に投資をしたいという方に向いています。

また、金やプラチナ、とうもろこしなど、先を見越して値段を決めて取引するような商品先物取引の株式版といえる日経225先物miniというのもあります。

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2008年11月07日 09:32に投稿されたエントリーのページです。

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